カナダ国内旅行の紹介




 

カナダ国内の旅行は色々ありますが、旅行と言えばやっぱり「ロッキーマウンテン」が、お勧めです。

冬のロッキーと夏のロッキーでは本当に違います。冬は雪のため行けない場所も多いかと思います。

私がロッキー旅行に行ったのは夏でした(7月)。あまり期待をしないで行ったのですが、予想外に綺麗でビックリしました。

感動する美しさがロッキーにはありました。

滞在スポットは「バンフ」と「ジャスパー」の2箇所があります。両方行いかれる方も多いですが、私は日数の関係上「バンフ」だけに行きました。

バンフはカナダで初めて国立公園に指定された場所です。

世界中から年間470万人の観光客が集るそうです。
banff

バンフ

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バンフはとても小さな町なので市内は歩いて回れます。私が行った時は天気がすごく良くて、本当に綺麗でした。

バンフの街から見える山々は驚くほど存在感があり見ていて飽きません。


有名なボウ滝とボウ川にも市内から歩いて行けます。

ボウ川はジャスパーの近くにあるボウ湖から流れ出し、ハドソン湾へ続く大河です。

ボウ川の下流からラフティングカヌーのツアーがあります。
ボウ川

ボウ川

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私も参加しました。空気が本当に綺麗で山々を眺めながらゆっくり川を下るのですが、普段の生活を忘れてしまうほど、のんびりした気分になれます。

市内から車で5分くらいの所に「アッパーホットスプリング」があります。ここは1884年に発見された温泉です。

水着を着て入るプールの様な温泉で水着やタオルはレンタルしているので急に行きたくなっても大丈夫です。

バンフからバスツアーでロッキーの有名な湖や山・川・氷河などを見て回りました。ロッキーの旅行はレンタカーを借りて回る人も多いです。

私は運転するのが怖かったのでバスツアーにしたのですが、レンタカーで回れば良かったなぁと後から思いました。

バスツアーでは道に迷うことなくガイドさん付きで、色々なスポットに回れるけど、自分のペースで自由には見て回れない。

ガイドブックに説明は載っているし道はあまり複雑ではないので、右側運転でも大丈夫・時間にも余裕がある人は是非レンタカーで。

バンフを出てガイドさんの説明を聞きながらツアーが始まりました。景色を見るのに夢中で説明をあまり聞いていなかったのが、正直なところです。

ツアーはバンフからジャスパーに向けてハイウェイを行くルートでした。


最初に行ったのがレイク・ルイーズ湖。ロッキーにある300程の湖の中で、一番綺麗だといわれています。

年間100万人以上の観光客が訪れるそうです。 
レイク・ルイーズ湖

レイク・ルイーズ湖

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一番綺麗だと言われているだけあって、本当に綺麗でした。

レイク・ルイーズは、ビクトリア女王の娘にちなんで名付けられたそうです。水面に映しだされ氷河は本物とは思えないほどの美しさで、まるで絵を見ているような気分になります。

その後、ジャスパー方面に向かって私が回った先を紹介していきます。


ボウ湖はボウ氷河から流れ出した水で出来た湖。

風がなく天気の良い日は、ボウ湖の水面に山々が映し出されとても綺麗です。

ボウ湖はピクニックエリアとしても有名です。 
ボウ湖

ボウ湖


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ペイト湖

ペイト湖

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駐車場から10分程きつい山道を歩いて、ボウ峠の展望台から見下ろすペイト湖は、

時間帯や季節によって湖水の色が微妙に変化する事で有名です。

10分歩いてみる価値は十分にあります。私が行った時は濃い水色でした。

ペイト湖の先はノース・サスカチュワン川に向かって長いくだり坂に入ります。

その途中の左側にミスタヤ渓谷の駐車場があり、駐車場からすぐの所に、そんなに大きくはないのですが、激流が深い渓谷を作りだす必見の渓谷があります。
ミスタヤ渓谷

ミスタヤ渓谷

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 コロンビア大氷河

コロンビア大氷河

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「氷河」と言われてもあまりピンと来なかったのですが、せっかく行ったので氷河に上がるツアーに参加しました。

氷河が溶けて流れ落ちているのですが、その水をペットボトルに入れて持って帰る人がほとんどでした。

私も早速ペットボトルに詰め込んだのですが、一瞬で手が凍るかと思うほど、冷たかったです。飲んでみましたが、とても美味しい水でした。

ロッキーには野生動物が多く生存する。運が良いと見られます。帰り道、私は偶然にも熊とエルクを見ました。

熊は子供でお腹が空いていたのか、見ている私たちにお構いなく草を夢中で食べていました。


 エルク

エルク

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小熊

小熊

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ここで紹介していない、スポットもいっぱいあります。私が行っていない所もいっぱいあります。時間があれば、ロッキーの旅を計画してみてください。

日本にはない美しさがあります。

ナイアガラの滝

カナダと言えば「ナイアガラの滝」と思う人もいるかもしれませんね。ナイアガラはカナダとアメリカの国境にあります。アメリカ側から見るよりもカナダ側から見た方が綺麗だと言われています。

私がナイアガラの滝に行った時は、最初にトロント市内に入り、トロント市内からナイアガラにあるカジノへ行くバスで、ナイアガラまで行きました。この方法が一番安いと言われたからです。

通常、トロントからナイアガラへのバスは往復約55ドルかかります。カジノツアーのバスは往復25ドルで、しかもカジノへ行くと現金で20ドルが、キャッシュバックされるのです。カジノをやる必要はありません。カジノの中に入れば良いのです。

カジノの入り口にカウンターがあり、そこで返金してもらいカジノをやるような顔をして中に入るのです。で、すぐに出てくれば良いだけです。

バスは一日1便で、トロントを9時に出発しナイアガラを出るのは16時です。片道約2時間掛かりますが、ナイアガラを楽しむのに十分な時間があるので、このカジノのバスで行く事をお勧めします。


ナイアガラには野生のリスがいます。とても可愛いのでつい手を出してしまいますが、

リスが手を餌と間違えて噛んでしまったら、病院で注射をしてもらわないといけないらしく、この注射が高いのです。
野生のリス

野生のリス

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リスは見るだけにしてください。かまれたら面倒ですから。

レストランやホテルがナイアガラの滝の周りに集中しています。コニカ・ミノルタタワー、スカイロンタワーからは、カナダ・アメリカの二つの滝を一望できます。


カナダ側の滝を見ていると、滝の流れの勢いに吸い込まれそうな気分になります。
カナダ側ナイアガラの滝

カナダ側ナイアガラの滝


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 霧の乙女号ツアー

霧の乙女号ツアー


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滝には「霧の乙女号」(Maid of the Mist)という船で滝のギリギリまで行けるアトラクションツアーがあります。

みんな同じカッパを着て船に乗り込むのですが、カッパを着ていても足元は滝の水で結構濡れるし、水しぶきで写真を撮るのも苦労しますが、上から見る滝と下から見る滝は雰囲気もすごさも違いました。

バンクーバー

バンクーバーでの観光名所を紹介します。

キャピラノ渓谷

高さ70m、長さ137mのつり橋が掛かっている。つり橋の中ほど辺りからの景色は素晴らしいが、スリルは満点。

つり橋を渡りきったところにトレイルが整備されており、森林浴をしながらハイキングが楽しめる。
キャピラノ渓谷

キャピラノ渓谷 Capilano Canyon

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キャピラノ族が作ったトーテムポールと、ロングハウス内でトーテムポールの彫刻制作風景なども見られる。

近くにサーモン孵化場があって見学も出来ます。このすぐ脇からハイキングトレイルがあり気軽に森林浴が楽しめる。

2004年に全長約200メートルの7本のミニ吊橋「ツリートップ・アドベンチャー」が新しく作られ、地上30メートルの高さで雨林の周りを軽く一周できるようになった。

イングリッシュベイ

 イングリッシュベイ

イングリッシュベイ

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ダウンタウンの西側にあるイングリッシュベイ。みんなのくつろぎの場になっています。

夏には花火大会がありますが日本の花火大会には及びません。

スタンリーパーク

 

トーテンポール
日比谷公園の約25倍もある広大な公園。ほとんどが森に覆われていて、バンクーバー水族館があり、先住民族によって作られた7本のトーテンポールが有名な公園です。

園内で一番高い崖の上にあるプロスペクト・ポイントからは、ダウンタウンとノースバンクーバーを結ぶ1500mの橋「ライオン・ゲート・ブリッジ」が見渡せ夜はライトアップされていてとてもきれいです。

公園の外縁には「シーウォール」という約10キロのトレイルが整備されていて、自転車やオーラー・ブレードで周遊できる。ここを健康の為歩く人も多い。私も歩きましたが一周で2時間かかりました。

テニスコート、ビーチ、プール、パット・ゴルフなどのリクリエーション施設もあるので十分楽しめる公園だと言えます。


朝早くスタンリーパークに行くと色々な野生動物に会えます。
スタンリーパークの野生アライグマ

スタンリーパークの野生アライグマ

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水族館
スタンレー・パーク内にあるカナダで最大規模の水族館。8000種類以上の海洋生物を集められている。

館内では、BC州に生息する魚や熱帯地域の生物が見られる。
水族館

水族館


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アマゾンのの部屋にはナマケモノや毒矢カエルや大蛇アナコンダなど珍しい生物もいる。屋外にある水量5万リットルのプールには、シャチ・ラッコ・白色のベルーガ・クジラを見る事が出来ます。

グラウスマウンテン

 

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ダウンタウンから車で30分のノース・バンクーバーにある標高1100mの山。ロープウェイで山頂まで15分。

ここからの夜景はキレイと有名。冬はスキー・スノーボード・ナイタースキー・スノーシュー・スケートなどのが楽しめてシーズンチケットを買う人も多い。

遊園地

 PNEはへースティング通りとハイウェイ#1の近くにあり郊外からの車でのアクセスも簡単で、ダウンタウンからバス10番や16番、135番で約20分で行くことができる遊園地。
プレイランド

プレイランド

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公園内にある30以上のアトラクションに加え、夏は期間限定の特別イベントやコンサートが行われる。冬場は遊園地はやっていない。

スケジュール

4月14日-6月18日 週末・祝日 11:00 am - 7:00 pm
6月14日-6月16日 水曜日 - 金曜日 10:00 am - 3:00 pm
6月19日-6月22日 月曜日 - 木曜日 10:00 am - 3:00 pm
6月23日-8月18日 毎日   11:00 am - 9:00 pm
9月 9日-10月1日 週末・祝日 11:00 am - 7:00 pm


入場料大人$10・子供(6歳-13歳)$8・シニア(65歳以上)$5・5歳以下は無料

乗り物: パスポート 大人$29.75・子供(6歳-13歳) $23.50


グランビルアイランド
 

パブリックマーケット(市場)

1950年代カナダの造船業の中心として栄えた場所。1970年代の再開発され、買物・食事などが楽しめる人気スポットに。

週末は大道芸など様々なイベントなども行われる。

施設内にあるパブリック・マーケットは、新鮮な野菜や果物、海産物や各国の食材が並ぶ市場になっていて、見て回るだけでも楽しい。

地ビールの醸造所、グランビル・アイランド・ブリューイングは、カナダ初のミニ醸造所で試飲付の見学ツアーもある。

地ビールが飲めるバーや、各種ビールやギフトを取り扱っているストアもある。 ベビー用品・子供服・雑貨屋・おもちゃ屋・洋服屋などなど色んなお店もあり楽しい時間を過ごせるはずです。

サイエンスワールド

ミラーボールのような建物が特徴の科学館。1986年の万博のパビリオンを使用しているらしい。

遊びながら科学に触れれるような展示内容になっているので、科学が苦手な人でも十分楽しめる。


サイエンスワールド

3階には巨大スクリーンと28台のスピーカーを備えたオムマックス・シアター(Ommnimax Theatre)という3Dの映画館があってすばらしい自然・科学の映画が上映され座っている椅子が動くなど迫力ある映像を体感できます。

ロブソン・スクエア正面の裁判所を改装した石造りの建物。カナダを代表する画家の「エミリー・カー」のコレクションが有名。

彼女の作品はカナダ西部のインディアンをテーマにしたものが多い。ミュージアム・ショップが1Fにあり、屋外テラスのあるカフェもある。

<営業時間>

月曜日・水曜日・金曜日・土曜日・日曜日・祝日 10 am - 5:30 pm
火曜日 10 am - 9 pm
木曜日 10 am - 9 pm
毎月第4金曜日 10 am - 11 pm,


<入場料>

大人 $15
シニア (65+) $11
学生 (IDが必要) $10
子供 (5 - 12) $6
子供 (4 and under) 無料
家族 (両親・子供2人まで) $40
(プラス 税金)


アートギャラリー


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