タバコが一箱1000円!?って・・・あり得ない!と最初は思いました。
で「止めようかなぁ」と、一瞬思いましたが、今も吸っています。新たな私の癖になったのが、シケモク。
言葉の通り2度吸うのです。根元まで吸ってしまったら諦めますが、1回目は半分まで吸い後で残りの半分を吸うという貧乏臭い技を使っています。
最初は不味かったけど慣れると平気ですよ。(涙)
レストラン・バーでも、もちろんタバコは吸えません。
まれに5時以降は吸えるバーがありますが基本的に駄目ですね。と言うことは外でタバコを吸う事になります。バーやレストランの入口には灰皿が置いてあるお店が多いです。
夏はいいですけど、寒い冬の時期だと最悪ですね。バンクーバーは冬の時期、ほとんど毎日雨が降るので、東の方ほど寒くなくても、外でタバコを吸うのは厳しいです。と言いながらも吸ってしまうんですけど。
最近では日本でも禁煙ブームと言うか、喫煙者は隅に追いやられて行っている気がします。
バンクーバーでは禁煙のアパートが多く、大家さんに「タバコは部屋で吸うな」といわれます。ルームシェアの募集にも「ノンスモーキング」が条件に出されている部屋も多いです。
多くの部屋に煙探知機があって、タバコを吸って警報がなったケースは少なくないです。
ベランダで吸うのは構わないのでベランダに出て吸う事になります。ベランダのない部屋は窓から外に手を出し煙は窓から外に向かって吐き室内に煙が入らないように心がける。
もしくはキッチンの換気扇の下でタバコを吸い煙を換気扇に吐くという技になりますね。バコが吸える部屋ももちろんあります。タバコ命の人は吸える部屋を探して下さい。
カナダではタバコが日本のように、どこも同じ値段ではありません。店によって値段が違います。微々たる違いですが、ちょっと高いと、とても損をした気分になるものです。
州によっても違いますが、行った(暮らす)州でタバコの安いお店を見つけておくと良いですよ。
これはバンクーバーの話ですが、タバコが高いせいでしょうか?高くなくてもそうなのかも知れませんが、町を歩いていると「タバコを一本くれ」とよく言われます。
もしくは「一本売ってくれ」といわれます。タバコをあげているとキリがないし自分が損をするので断ることをお勧めします。売るのは・・・お任せいたします。
道に落ちている吸殻は必ず誰かが拾い吸います。たまに吸っている横で吸い終わるのを待っていて、捨てると同時に拾う人もいます。
そこまでする人は浮浪者系ですけどね。最初は気分が悪いですけど慣れてしまえば「どうぞ」と言う大きな気持ちになれます。
どうしても嫌な気分になる人は、携帯灰皿を持ち歩いていますね。 |