私も以前、激しい腹痛でウォーク・イン・クリニックに行きましたが、診察だけで100ドル取られ、でも「病院に行く必要はない」と言われ処方箋だけをだしてもらいました。
これはかなり不安でしたよ。出された薬で腹痛は治りましたが、未だに何が原因だったかは分からないままです。
日本とはかなり病院事情が違うので*保険に入っておくこと*常備薬は持参する事は、とても大事だと言えます。
薬を飲んで頭がボーっとする事がありますよね?
常備薬がなくなり現地の薬を飲む時、ボーっとしない薬を選ぶには「Non drowsiness」とか「Non drowsy」と書いてあるので、よく読んで飲んでください。
カナダの目薬は日本の物と比べると種類が少なく、低刺激のものが多いようです。クール系の目薬を使用している人は、これもやはり日本から持参する事をお勧めします。 私はコンタクトレンズを使用していませんが、カナダでは日本とまったく同じコンタクトレンズが手に入るようです。値段も日本と同じか、それ以下てに入ります。 でもメガネもコンタクトも購入時は目の検査をする必要があって、診察料が掛かかります。受け取るまでに時間も掛かります。
最近日本ではメガネもコンタクトも手頃な金額になったし、しかもすぐ仕上がりますよね?
持って行かなくても現地調達できますが、日本から持っていく方が手間もかからず良いと思います。
日本では通常の歯の治療は保険がききますよね。カナダは一切保険がきかないので、歯医者もすごく高いです。
バンクーバーでは、日本の国民健康保険が使える歯医者があります。住所を日本に残したまま留学される方は、日本の国民健康保険が使える歯医者を探して行く事をお勧めします。
これはカナダ人も同じで、カナダ人が歯医者に行ってもすごく高いです。日本の様に気軽に歯医者に行けません。
日本を出る時は何でもなかった歯が急に痛んだり、詰めていた物が取れてしまったり・・・。仕方なく歯医者に行った人を何人も知っていますが、治療に何万も掛かっていましたよ。
都市には日本語が通じる歯医者さんがいるので、その点は安心して治療に行けます。
病気はしたくないと思っていても、どうにもならない事も多いので、その為に準備は万全で出掛けたいものです。
(ちょっとまじめな話)
カナダのバンクーバーでは、違法薬物使用者のHIV感染増加や薬物過剰摂取が大きな問題になっています。
この問題に対処するためカナダ当局は、北米では初となる、
医療従事者の監督付き注射器提供施設Safer Injection Facility(SIF)を2003年9月に始めました。
その結果、施設を頻繁に利用する人では、注射器共用が大きく減るという成果が得られたらしいです。
でも、バンクーバーでは今でも、違法薬物使用者のHIV感染増加や薬物過剰摂取が大きな問題です。
私個人の意見では、綺麗な注射器が、ただでもらえるのなら、行きますよね・・・なんて。 |