学校などに行く人はすぐに友達が出来るので、友達同士で借りるのが一番良いかもしれません。
バンクーバーでは日本に帰る日本人が、住んでいた部屋に後から住んでくれる人を探す事が多く、使っていた家具や電化製品も部屋に置いていきます。
スーツケース一つで生活が始められると言う訳ですが、ただではありません。テイクオーバーと言って、その部屋を家具ともに引き継ぐと言うことになり、家具を元の住人から買うのです。
大体600ドル~1500ドルの間で、家具一式が売られます。
何もない空の部屋に引越し全ての家具を買い揃えるのは、お金も手間も掛かることから、こういうシステムが始まったと思いますが、
値段をぼろうとする人もいるので、ちゃんと家具を確かめて値段交渉をしてから決めてください。
最近では、テイクオーバーが違法になったと聞きましたが、今でもテイクオーバーを取る部屋は存在します。
他には日本に戻る人が電化製品や家具を安く売るケースがあります。
そういう場で、買い揃えても良いと思います。
永住する人は良いですけど、ワーホリ・学生だと期間限定なので、新しい家具を買う必要はないと思います。
ほとんどのアパートが、光熱費込みの家賃になっているので電気代・水道代など気にしなくて済むのは楽ですね。
家具も何もない部屋を借りたとしても、冷蔵庫・オーブンはほとんどの部屋に付いてます。ちょっと高めの部屋だと食器洗い機が付いている部屋が多いです。
アパートは家賃の半分を日本で言う「敷金」として大家さんに支払います。部屋を出る時に何の問題もなければ戻ってきます。
カナダでは日本のように洗濯を外に干さないので、乾燥機を使って乾かす事になります。
私は何度も洋服を縮ませてしまったので、気を付けてください。ウールじゃなくても縮むものがあります。大事な洋服は風呂場に干すと良いですよ。 |