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ファッションはやっぱり日本の方が断然良いと言えます。
カナダでファッション的に進んでいるのは東側ですね。トロント、モントリオールが、カナダでは一番おしゃれな物が手に入ると思います。
バンクーバーで頑張っていたデザイナーさん達の中でも、トロントに進出する人が多く才能あふれたデザイナーが頑張って活躍しています。
トロントはカナダの中でも一番大きい都市と言われているだけあって、ファッションも充実していて楽しめます。お値段はそんなに安くはないですね。
トロントは大きいと言っても東京やニューヨーク、ロンドン、パリ、などと比べてしまうと・・・大きいとは絶対に言えません。
でも頑張っているデザイナーさん達が多いので気に入る物が見付かる可能性は高いです。
トロントには、チャイナタウンの近くに古着の街で有名な、ケンジントン・マーケットという場所があります。
古着が好きな人は、行ってみると良いと思います。 |
ケンジントンマーケット |
他に地下鉄のオスグード駅の西側に、クイーン・ストリート・ウェストがあります。ここには、おしゃれなレストラン、カフェ、お店がたくさんあります。
ウィンドウショッピングだけでも、楽しめる通りだと思います。
ヨーロッパ系のファッションが好きな人はモントリオールが絶対お勧めです。
モントリオールはフランス語圏で独特の雰囲気があり、町並みもヨーロッパ的でカナダにいるという感覚がなくなります。
フランス語を多少知っているとスムーズに行きますが、中には閉鎖的な考えを持っている人がいるので、まれにモントリオールには馴染めないという人がいます。
モントリオールには、多くの芸術家やデザイナーが集まってきます。
カナダ人であってもフランス語が話せないという理由で、居心地が悪くモントリオールを去っていく人もいますが、逆にそんなこと気にもせず、芸術的な街に魅了されて移り住む人もいます。 |
有名なショッピングエリアは、サント・カトリーヌ通りです。
ここは、デザイナー・アーティストのお店が多く、美味しいベーグルで有名なお店もいくつかあります。
他にノートルダム通りもファッションエリアとして有名です。 |
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バンクーバーでは・・・「ファッション」と呼べる物は少ないと思います。
最近の流行は、ヨガファッションです。ヨガファッションと言ってもピンと来ないと思いますが・・・・
ヨガをする時に着るジャージのようなやつ。有名なブランドがあって、みんな同じのを着てるようです。
バンクーバーの夏は、とんでもないファッションが登場します。ファッションと呼んで良いものかどうか、悩みますけど・・・・
裸にピチピチの下着(パンツ)だけを履き、ローラーブレードを履いてる人。かろうじて、乳首を隠すトップスと、これ以上短く出来ない短パンの女性など。
真冬に「ちょっと今日は暖かいなぁ」と思っていると、半袖の人が歩いていて笑ったことがあります。寒いという感覚がないのでしょうか?
ちなみに多くの男性は上着(シャツ・Tシャツ)をズボンの中に入れてます(悲) そしてズボンをかなり上に上げて、キュッとベルトを締めてます。
本当に驚きの連続ですよ、バンク-バーファッションは。 |
バンクーバーダウンタウン |
ダウンタウンがメインの買い物スポットと思われがちですが違いますね。
ダウンタウンは王道ファッションです。
ヨーロッパの「ザラ」があったり「クラブモナコ」があったり、デパートやお土産屋が並んでいます。古着屋も少しありますが。
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おしゃれさんにお勧めなのは、ダウンタウンの外れにあるイエールタウンと、コマーシャルドライブ、メインストリートの3つのポイントです。それ以外にもショッピングモールがあります。
メトロタウンというショッピングモールが人気で、ゲームセンター・カラオケ・映画館・デパート・トイザラスなどなど一ヶ所に色々集まっているので、週末一日をここで過ごすカップルも多いです。 |
イエールタウンは、ダウンタウンの新しいスポットです。
レストラン、お店が2本の通りに並んでいて、エリア的にはかなり小さいですが、日本人好みの町だと思います。
全般的にちょっと高めの値段設定になっていますね。 |
イエールタウン
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イエールタウンはアパートも高いエリアなので、リッチなエリアだと言えます。私もたまに行きますが、気にいった物があっても値段的に手が出ない・・・って事は良くあります。
でもウィンドウショッピングだけでも、十分楽しめますので、是非行ってみてください。
コマーシャルドライブはスカイトレインのブロードウェイ駅から、10分ほど歩いたところにあります。
日本の食材店のフジヤも外れにあり、レストラン、カフェ、洋服屋などが並んでいて、洋服は若手デザイナーのオリジナルブランドが多いです。
メインストリートは、ダウンタウンからバスで行きます。古着やアンティーク物がメインに売っていて、お店とお店が離れているのでかなり歩く事になります。 |
| 幅の広い道路の両脇に、お店が点在しているので道路を行ったりきたりするのは大変です。行きは右側、帰りは左側と決めた方が買い物し易いかもしれません。 |
アンティーク家具屋
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商品は古着だけあってそんなに高くないです。古着が好きな人は是非行ってみてください。ローカルの、おしゃれな人もメインストリートに集まっていますよ。
メインストリートにもレストランがいっぱいあります。有名なベトナム料理店があるのですが、ベトナムのライスヌードルのお店で安くて美味しいです。 |
ダウンタウンの外れにチャイナタウンがあります。ここは中国食材や野菜などが安いのですが、中国雑貨や洋服も売っています。
気に入るのが見付かるかは分かりませんが安いです。 |
バンクーバー チャイナタウン
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カナダでのユニクロ的存在がこのOLD NAVY。 ユニクロの方がシンプルですがGAPと同じくカジュアルブランドとして人気が高くサイズも豊富でしかも安いです。大都市には必ずといっていいほどあり、カナダ全土に出店しています。 |
カナダ生まれのスポーツファッションブランドとして人気なブランド。日本にはまだ進出していですが、お土産として日本人からも人気がある。
オリンピックチームのユニフォームなども手がけているせいかお値段は結構高め。カナダ全土に出店している。
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Roots
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一年で最大のバーゲンがクリスマス直後の12月26日。この日はほとんどの店で50%オフが普通ですが、最近はこの日だけではなく1週間続けられる事が増えてきた。
人気店は開店前から並んでいて、どのお店も大混雑します。営業時間も長めの設定になるお店も多いので要チェックです。
無料駐車場のあるショッピングモールは人気が高く人も集まりやすい。まぁ、どこに行っても人が多いので狙ったお店を確実に押さえる事が大事かも。 |
日本のバーゲンでは70%オフが出ますよね?カナダはそこまで値段は下がりません。50%オフが最高だと思います。
しかも人気商品は値段を下げないお店も多いです。バーゲンも日本の方が太っ腹だと言えます。 |
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旅行でカナダに行かれる人は、ファッションと言うより動き易い服装が良いですね。
季節によっても違ってきますが、寒い地域に寒い時期に行かれる人は、自分が持っている中で一番暖かいコートを持って行って下さい。東側は本当に寒いです。
でも室内は半袖でも過ごせるほど暖かいですよ。外と室内の温度差が激しいため、デパートなどに入ると「暑くてしょうがない」という状況になりがちですが、外は本当に寒いです。
オシャレをして「ファッションを楽しむ」なんてしてる場合じゃなくなります。現地で防寒具を買うのも良いかもしれません。 |
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